陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第2章 黒崎真衣編
少し正気づいた真衣が、
身を起こそうとした。
だが薬の効果がそれを許さない。
ふと視線の先に人影があった。
「!」
それは新山梨恵だった。
「梨恵!」
真衣は梨恵を見て希望の声をあげた。
真っ裸の姿を梨恵に見られたことも恥ずかしくはあった。
だが真っ裸にされたあげく、
全裸の坂木に乳首を吸われまくる。
それと比べれば大したことではなかったのかもしれない。
「梨恵!助けて!」
「ごめん…無理」
「えっ?」
「今の私は坂木の手駒なの」
それは予想外の反応だった。
「坂木に脅されてるの」
「なんなの…それ…」
「弱みを握られてるのよ」
「梨恵…」
「だから真衣を助けられないわ」
「そんな!?」
真衣は梨恵の言葉に絶句した。
だが考えてみれば夜の学校に自分を誘い出したのは他ならぬ梨恵だ。
意識を失う直前、
何かを吹きかけられた。
吹きかけたのは―、
梨恵だ。
裏切られた。
例え弱みを握られていたとしても、
納得はできなかった。
友達だと思っていたのだ。
怒りがこみ上げてきた。
「梨恵!最低よ!」
「そう?」
梨恵が笑った。
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