陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第2章 黒崎真衣編
「うるせえな~」
混乱してはいたが、
少しずつ状況が見えてはきた。
ここが夜の体育器具室であること。
衣服を全て剥ぎ取られていること。
仰向けに寝かされているということ。
坂木が全裸で、
これから教師にあるまじきとんでもないことをしようとしていることが。
「ふざけるんじゃないよ!」
真衣は飛び起きようとした、
が無理だった。
身体に力が入らないのだ。
まともに抵抗すらできない。
それでいて妙に意識と身体の感覚がはっきりしている。
これは一体どういうことなのか。
「薬の影響だから問題ない」
坂木がさらりと、
とんでもないことを言う。
少し離れた場所に注射器が見えた。
坂木が真衣に使った薬は、
身体の自由を奪うが意識だけははっきりと残るというものだった。
そして梨恵の時同様、
強制的に快楽を誘発する媚薬入りだ。
まさに最低の薬なのだ。
あらためて真衣の身体を見ると、
抜群のスタイルだった。
坂木が真衣の腕を万歳させるような状態にさせ組み敷いた。
真衣は幾度か首を左右に振り、
息があがりそうに肩を喘がせている。
真っ赤に染まった、
くりくりとした可愛らしい美貌が、
なんとも坂木を欲情させた。
「さて、良い声あげさせてやるぜ」
「許せない!」
真衣は怒りに満ちた瞳で上にのしかかった坂木を押し返そうとする。
だが腕にはまったく力が入らない。
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