陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第2章 黒崎真衣編
ぺしぺしと頬を軽く叩かれる感じが、
真衣を現実世界にいざなう。
だがまだ、
ここがどこなのかはわからなかった。
真衣はむずがるような声をあげた。
「うっ…う…」
男の声がしたような気がした。
それも知っている声だ。
身体全体がすうすうとやけに涼しい。
なにより乳房の辺りが妙に気持ち良くて仕方がないのだ。
「…あ…ぅ…ん…」
まどろみの快楽が続く。
うすぼんやりと、
目の前が明るくなってくる。
ぼやけた視線の焦点が合ってきた。
視界の下の方に誰かいる。
それは卑猥な表情を浮かべた、
坂木の顔だった。
しかもその坂木が赤ん坊のように、
ちゅぱちゅぱと真衣の乳房を吸っているではないか。
「きゃあああああああああ!!」
真衣は断末魔のような悲鳴をあげた。
意識を取り戻したことでおぞましき事態が次々と襲いかかってくる。
「なっなんで全裸なのよ!!」
そしてこの事態の沢山ある突っ込みどころのひとつを突く。
「ああ?お前だって全裸だろ」
坂木は笑いながら答えた。
真衣は身体全体がすうすうする理由をようやく理解した。
真衣は全裸だった。
まさに生まれたままの姿だったのだ。
「きゃああああ!」
真衣が再び悲鳴をあげた。
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