陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第2章 黒崎真衣編
「梨恵なんかあった?」
そう梨恵に問いかけたのは、
黒崎真衣だった。
やや赤い髪のショートカット、
整った容姿と長身でスリムな肉体、
締まりの良い肉をしていて少し焼けたやや小麦色の肌をしている。
ボーイッシュという表現が合う。
「えっ何もないよ」
「そう…なら良いけどさ」
聖堂館高校には庭園があった。
それほど広くはないが、
天気の良い昼時は、
生徒達がここで食事をしたりする。
梨恵と真衣は庭園の端に座り、
持ち寄った弁当を食べていた。
「最近坂木にも静かじゃん」
「まあね」
「なんで?飽きた?」
「なんでそうなるかな」
「えっ違うの?」
「違う」
梨恵が妖しい瞳の色を放つ。
「大きい作戦あるんだ」
「えっほんと!?何する気!?」
「それは秘密よ」
「そんな~」
「真衣も協力してくれる?」
「もちろんだよ!」
「1週間後の21:00」
「うんうん」
「場所は体育器具室」
「おお…」
真衣は梨恵を信じ切っているようだ。
「坂木をはめてやるの」
「ねえ梨恵~?」
「だ~め内容は教えないよ」
「意地悪」
「期待は裏切らないよ」
「わかったよ、他の子達は?」
「今回は私と真衣で楽しむのよ」
その頃坂木は1人生徒指導室にいた。
豚肉スペシャル弁当を食べながら。
梨恵と真衣の会話を聞いているのだ。
梨恵に持たせた盗聴器を介して。
「ふざけた奴だ」
坂木は真衣に文句を言いながら、
お茶をぐびりと飲む。
ちなみに豚肉スペシャル弁当とは、
坂木が大好物のコンビニ弁当だ。
「梨恵の奴、なかなかやるぜ」
坂木は弁当を口に放り込みながら、
満足そうに利恵を誉めた。
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