陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第1章 新山利恵編
聖堂館高校3年A組、
新山梨恵。
それが坂木の気に入らない名前だ。
凛とした気品と整った容姿、
綺麗な黒髪のロングヘア。
超強気な性格の美少女。
坂木はそこの体育教師だった。
今年で42歳、
独身。
でっぷりとした体系が特徴だ。
いつも黒いジャージ姿をしている。
最近坂木は数人の生徒達から、
悪口を言われるようになっていた。
「坂木ってきも~い」
「きもいきもい」
「醜いよね」
「なにあのやらしい目」
「マジうざ~い」
といった感じだ。
それをひどい時は聞こえるように、
坂木の近くでやったりするのだ。
はらわたが煮えくりかえった。
胃がきりきりと痛んだ。
「おい!いい加減にしろ!」
と言ったりもするのだが、
無視をされて終わりだった。
連中には中心となる人物がいた。
それが新山梨恵だった。
成績は優秀で副生徒会長もしている。
他の教師達には猫を被っていて、
かなり評判も良い。
難敵だった。
同僚に相談しようとも思ったが、
それはプライドが許さなかった。
そもそも相談ができるほど、
仲の良い同僚などいないのだ。
勿論坂木もこのままではまずい、
そう思い話し合おうともした。
「何が不満なんだ?」
「はぁ?」
「悪口を言ってるだろ」
「なんのことですか?」
「とぼけるな!」
「本当にわからないので」
「よくそんな嘘が言えるな」
「用がないなら失礼しま~す」
手におえなかった。
そんなことが3ヶ月程続き、
坂木の胃は痛みで限界に近かった。
そんな時だ。
それは校舎内の渡り廊下だった。
坂木は職員室に向かう途中だった。
正面に梨恵の姿が見えた。
そして2人がすれ違う瞬間―
「おわっ!」
坂木は思いっきり転んだ。
いや転ばされた。
すれ違う瞬間、
足払いをかけられたのだ。
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