陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第1章 新山利恵編
坂木はこの状況を楽しんでいた。
自分の内側に眠っていた闇、
後には引けない。
「レイプの手伝いだ」
「何言ってんの!?」
「お前なら仲間をおびき出せる」
「友達を売れっていうの!?」
「そうだ」
「馬鹿にしてるわ!」
「やらないのか?」
「やっやるわよ!」
あまりにあっさりと言い切ったので、
坂木は内心苦笑した。
もっと抵抗すると思っていたのだ。
「仕方ないじゃない」
坂木は何が仕方がないのかと思う。
「自分の身を守るためよ」
自分が助かるなら友達を売る、
それもあっさりとだ。
坂木は呆れていた。
自分はレイプ魔となった。
そして女子高校生、
新山梨恵を脅している立場だ。
梨恵に友達を売れと言った身だ。
偉そうなことは言えない。
しかし思わずにはいられなかった。
なんて自分勝手な女だと。
元々ふざけた連中だ。
嫌がらせをすることで繋がっている、
そんな程度の仲間なのだ。
その絆は脆いのだろう。
「それに…」
梨恵が小声で何か言った。
「ん?なんだ?」
「なっなんでもないわ」
「いいから言えって」
「いいったら」
「身体で分かり合った仲だろ」
「やっやめて!」
「なら言えよ」
「私は身体を汚された」
「…」
「他のみんなも汚れればいいのよ」
正真正銘のくずだなと坂木は思った。
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