陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第1章 新山利恵編
「おい、梨恵」
「下の名前で気安く呼ばないで」
「お前これからどうする?」
梨恵には滑稽な質問だった。
どうするもなにもない。
レイプされたのだ。
坂木を警察に突き出し破滅させる。
「警察に行くわ!」
「俺と取引しないか?」
「はぁ?バカじゃないの!?」
レイプ魔と取引など馬鹿げている。
「全部録画してあるんだぜ」
「え?」
「見えるか?」
坂木が指を指す。
「あ!」
薄暗い闇の向こうにレンズが見えた。
梨恵の顔色が変わった。
坂木の言おうとしていることが、
理解できてしまったのだ。
利恵は基本的に頭が良い。
「お前がよがってるとこ全部…」
「やめて!」
「それをインターネットに流す」
「あんた最低よ!」
インターネットはまずい。
1度流れてしまった映像というのは、
完全には消すことができないのだ。
「やめて欲しければ俺を手伝え」
「はっ?ばっかじゃない!」
「俺はお前の仲間全員を犯す」
「なっ!?正気なの!?」
「本気だ!俺はお前らが許せん」
梨恵は坂木の怒りに怯む。
坂木をおちょくるのは、
ほんの軽い遊びのつもりだった。
坂木の怒りがここまで深いとは、
全く予想できなかった。
利恵は基本的に頭は良い、
が人の痛みには鈍感だった。
だからといって、
こんなことは許されないはずだ。
「全部終わったら俺は学校を辞める」
「…録画映像は?」
利恵が不安な表情を浮かべ問う。
「録画映像は人質として渡せない」
「…そんな」
「悪魔で人質に使うんだ」
「どういう意味よ?」
「世に出たら意味がないだろ」
「ああ…」
梨恵は理解したようだ。
「そして2度と姿は見せん」
梨恵は黙っている。
「少しの我慢で日常が戻る」
「…私は何を……手伝うの?」
坂木はほくそ笑んだ。
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