日本の歴史 大動乱時代編
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ジャンル:ノンフィクション
シリーズ:日本史シリーズ

公開開始日:2013/04/21
最終更新日:2013/05/08 11:25

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日本の歴史 大動乱時代編 第2章 はじめに
 歴史との関わりについて述べたい。小学校の高学年に「社会」の授業の中で、「歴史」の一部粉を習いました。そして、中学校の時に、「古典」と「社会ー歴史ー」の授業がありました。高校に入ると、必修講義に「日本史、古典」があり、選択講義にもありました。その中で『大鏡(古典、藤原氏の栄華、権力を巡る陰謀、血肉の争い中心の歴史物)』や『天草の乱(江戸時代のキリシタン取締り、一説にはあの春日局様が関わってるとか)』『古代史』を教えてもらいました。

 その中で、特に、私は必修講義の『日本史(第二次世界大戦からの歴史)』の先生が、史跡を紹介しながら、史跡に関する出来事の経緯や経過を抗議してくれる授業に、強く関心を持ち、影響を受けました。

 しかし、講義を受けていくうちに、教えてもらった授業での出来事や人間関係に疑問を持つようになりました。

 そこで、私は、自分で自分なりに研究をして、血で染まった、暗殺・陰謀・権力闘争の史実はないのか、あるのか、それが問題だ。と、いうことで、豊臣秀吉流に「鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ほととぎす」ではなく、「暴かぬなら 暴いてみせよう 真実を」というふうに、自分で自分なりに真実を暴いていくことにしました。

 でも、これが真実かといえば、正解ではないと思います。真実を知るには、史跡を巡り、現場にいた人に思いを馳せないと、見えてこないと思っています。

 私も、影響を受けた恩師とともに史跡を巡ってみたいと、今も思っています。そこで、いろいろな話を聞き、また、自分の目で確かめてこそ、この本は完結していくのだと思っています。
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