狂った人生
狂った人生
成人向
発行者:豊道 豊
価格:章別決済
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/04/03
最終更新日:2013/04/03 08:42

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狂った人生 第1章 第一章、 油断
歯の間からは、
「グググ」
と、くぐもった声が漏れ出たが、満員電車のほかの乗客は何も気が付かない様子である。
美加の尻を割って入った物は、しばらくじっとしていたが、その先端から何かが進入してきた。
進入すると言うより、先端から美加の体内に発射された。
それは冷たい薬液だったが、発射された物が何かは、美加には知る由もなかった。
美加は、後を振り向こうとしたが満員電車の中ではそれもままならない。
狼狽していると、それは突如動き始めた。
ヴィーンと言うような感じである。
「あっ!、いや!」
美加が声を上げると、今まで美加の股間をはい回っていた手が、一斉に引っ込められた。
しかし、アナルに入ったそれはまだ動いている。
動いているだけではない、アナルの中で次第に大きくなっているのだ、
声を聞いて、周りの乗客の目が一斉に美加にむけられた。
美加はパンティを引き下げられ、アナルに差し込まれたまままだ動いているそれを、他人に知られるのじゃあ無いかと、気が気ではなく、真っ赤な顔をしてうつむいていたが、満員電車の中の痴漢は日常茶飯事である、一旦は、好奇の目を向けた周りの乗客もすぐに関心を示さなくなった。
すると、又後から手がでてきて、パンティを引き上げ、パンティの上から尻全体をもむように動き始めた。
尻の中心の物は、まだ動きを止めない。
と、美加は異常な感覚を覚え始めた。
身体の奥底から、次第に突き上げる猛烈な便意である。
『あっ、あっどうして?』
不自由な両足をこすりあわせて、尻をもじもじさせ始めた。
すると、アナルで動いていた物の動きが止まり、直腸内で、急に圧迫感が強まった。
美加の便意も強まり、もう限界がきていて身体がブルブルと小刻みにふるえている。電車がホームに入って止まった。
美加は、どこの駅かは判らなかったが、とにかく満員の人混みをかき分け電車から飛び降りて、駅のトイレに駆け込みパンティを下げるのももどかしく、力んだがでる物がでない。
強烈な便意に押されて、アナルに入ってい、異物のことをすっかり忘れていた。
「ん、んーん。」
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