梨乃3 痴女編
梨乃3 痴女編
成人向完結
発行者:竹井克
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2013/03/27
最終更新日:---

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梨乃3 痴女編 第1章 1
 それは空間であった。まるで腸の内側を見ているかのような、ぬらぬらと濡れた壁による空間が、奥まで続いていた。
 少女が手で自らの裂け目を開いて、表面を手で隠しつつ奥だけを男性に見せているのだ。
 少女は両の人差し指だけを動かすと、その真っ赤な空間へと差し込んだ。
「あ」
 ぶるぶる、と身体を震わせると、少女はゆっくりと指の出し入れを始めた。
「ああ…ん」
 少女の指の動きが少しずつ速くなっていく。
 じゅぽ、じゅぽ、という音が、電車の走行音に負けじと車内に響いている。
「あはああああっ」
 少女は隠していることに我慢が出来なくなったのか秘部から指を抜くと、自らの裂け目を両手で左右に大きく開いていた。
 少女のすべてが、男性の前にさらされていた。
 びらびらとした大きな肉ヒダも、
 その奥のぬらぬら光る膣の穴も、
 尿道も、そのすぐ上にあるうっすら皮に覆われた肉の芽も。
 少女は、そのグミのような肉の芽を、ぬるぬるを使って人差し指でこすり始めた。
「あ、ああ」
 自分の指が生み出す快感に、目を閉じて、ぷるぷると身体を震わせている。
 少女は自分の肉の突起をこすりながら、もう片方の手を男性へと伸ばしていた。
 男性の、股間へと。
 ズボンの上から、触れた。
「硬くなってる」
 息のような小さな声でそれだけいうと、さわさわと回すように触った。
 ジッパーを指に摘むと、ゆっくりと下ろしていった。
 空間に手を入れ、がさごそ動かして、なにかを掴み、引き抜いた。
 少女の手と一緒にズボンの中から引っ張り出されて来たのは、長く太い肉の棒であった。
 興奮に、限界まで大きくなっているように見えるが、しかし先端の膨らみは完全に皮をかぶっている状態であった。
 少女は真ん中あたりを五本の指で握ると、ゆっくりと下へと動かした。
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