梨乃3 痴女編
梨乃3 痴女編
成人向完結
発行者:竹井克
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2013/03/27
最終更新日:---

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梨乃3 痴女編 第6章 6
 そういう自分を否定をしようにも、実際、自分から無意識に卑猥な言葉を叫び、求めていたではないか。今日に限らず、いつもいつも。
 特に今日など、相手が子供だというのに。
 ここに……
 求めていたではないか。
 梨乃は、スカートをまくり上げていた。
 まだ外にいた時と同じで、学校の制服姿で下着は履いておらず、股間が完全にさらけ出されていた。
 脚を限界まで開くと、裂け目に手をやり、ブイの字にした指で押し広げた。
 もう片方の手をそこに近付け、人差し指の先で肉のヒダに触れた。
 すでにそこは濡れに濡れており、少し押すだけでぬるりと飲み込まれてしまった。
「あっ」
 声を上げた。
 ここに、
 つい先ほどまで、ここに子供たちの、おちんちんが入っていた。
 それまできっと童貞であったであろう子供たちの物が入り込み、ぬるぬると壁をこすっていた。
 梨乃は、指を深く入れ、回想していた。その時の感触を思い出していた。
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