梨乃3 痴女編
梨乃3 痴女編
成人向完結
発行者:竹井克
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2013/03/27
最終更新日:---

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梨乃3 痴女編 第1章 1
 中央の大事な部分品こそ手でしっかりと隠されているが、脚を大きく開いたことでスカートも完全にめくれており、下着を履いていないことは一目瞭然であった。
 少女は大きく股を広げた中央部分を、そっと自らの右手で押さえて隠しているだけであり、男性は、もうゲーム機で顔を隠すどころではなく、少女のその部分にすっかり視線が釘付けになっていた。
 ごくり、と唾を飲んだ。
 少女は、股間に添えて秘部を隠している右手を、上下に揺すった。
「あ」
 声を上げた。
 しばらくはそうして右手を微妙に揺すって恥ずかしそうな表情を浮かべるばかりの少女であったが、やがて、左手の指を、隠しているその部分に滑り込ませた。
 左手の指の動きとともに、くちゅくちゅと音がした。
「ああん」
 甘えるような声を出しながら、少女は指を動かした。
 右手に隠されている中で、左手の指がくっちゅくっちゅと音を立てて、消えては現れを繰り返している。そのたびに、指にとろとろした粘液が絡み付いていた。
 左手の指を、隠しているその部分の、奥深くへと出し入れしているのだ。
 また、男性は唾を飲んだ。
 少女はぬちゅっと左手の指を抜くと、大きく開ききった股間を、右手だけでなく左手も添えて、両手で隠した。
「見たい?」
 少女はおずおずとした表情で、ちょっとだけ小首を傾げ、尋ねた。
「見たい、です」
 男性は頷いた。
 喉がカラカラに干上がっているのか、掠れた声で。
 少女はそれを聞いてぎこちない笑みを浮かべると、両手を少しだけ滑らせた。
 男性は身を乗り出した。
 一瞬、両手に隠された少女のその部分が見えそうになったのだ。しかしそうなる前に、また両手でがっちりと蓋をされてしまった。
 こんな光景を間近に見せられて、男性の呼吸が少し荒くなっていた。
 少女はまた、両手の位置をちょっと動かした。両手を、さっと開くように。
 今度こそ、縦にぱっくりと裂けた女性のその部分がはっきりと見えていた。
 大きな、肉のヒダまでも、ぬらぬらと光るその奥すらも、見えていた。
 だが、それも少しのことで、また少女の両手によって秘部は隠されてしまった。
 少女は、がっちり重ね合わせている両手を、少しだけ広げた。
 左右の手の間に、真っ赤なものが見えていた。
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