梨乃3 痴女編
梨乃3 痴女編
成人向完結
発行者:竹井克
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛

公開開始日:2013/03/27
最終更新日:---

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
梨乃3 痴女編 第4章 4
 続いて残る一人、大輝という男の子が梨乃の中を試してみたが、やはり指は最後までは届かなかった。
 届くはずなどないこと、分かっていて梨乃はやらせていた。
「困ったな。かなり楽にはなったけど、まだまだ痛くて帰れない。……ね、みんな……おちんちんを出してくれない?」
 梨乃は唐突に、そんなお願いをした。
 三人の顔に疑問符が浮かんだ。
「恥ずかしいよ」
 大輝が照れたように笑った。
「そんなことないよ。お姉ちゃんだってこんな格好してるんだよ」
 お前は好きでやってるだけだろ。と、梨乃は自分に苦笑し、突っ込んだ。正確には、脅かされてやらされているだけとはいえ。
「ほら、手伝ってあげるから」
 一番近くにいた大輝を、ぐいと抱き寄せると、ズボンに手をかけボタンを外し、あっという間にパンツごと膝まで下ろしてしまった。
「大輝のちんちん、おっきくなってんじゃん!」
 誠がからかった。
 確かに、まだまるで毛が生えていないとはいえ、大輝の股間からは、大人には負けるものの立派なものが硬く上を向いていた。
 だから、見せるのを余計に恥ずかしがっていたのだろう。
 梨乃は手を伸ばし、それに触れ、二本の指で摘んだ。
「可愛い。とっても硬くなってるね。指より長いし、これなら届くんじゃない?」
「え?」
 きょとんとした表情の大輝。
 お姉ちゃんがなにをいっているのか、一瞬では理解出来なかったのだ。
「それ、わたしの中に、入れてくれる?」
 梨乃は甘えたような声を出した。
25
最初 前へ 22232425262728 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ