梨乃3 痴女編
梨乃3 痴女編
成人向完結
発行者:竹井克
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2013/03/27
最終更新日:---

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梨乃3 痴女編 第4章 4
「もっと奥まの、行き止まりのところまでこすること出来る? そうすればもっと楽になって、立ち上がることが出来そうなんだけど」
「届かない」
 健介は中に差し入れた指をなんとか伸ばそうと頑張ったが、幼児より少し大きいくらいの体型で、手も指も比例して短く小さく、届くはずもなかった。あとちょっとだけ幼かったならば、拳がすっぽりと入ってしまっていたかも知れないが。
「誠君、やってみる?」
 健介は、誠という子に聞いた。
 梨乃が最初に会話をした子だ。
 誠は頷くと、健介に代わって梨乃の開いた脚の前にひざまづいた。
 くいいるように、その部分を見つめている。
 視線を感じるだけでも、梨乃の体内は熱い蜜で満たされ、溢れ出しそうだった。
 いけないと思いつつも、じゅわり溢れるのを押さえることが出来なかった。
「女の人のここ、初めて見る?」
 梨乃は熱く乾いた吐息のような声で、質問をした。
 誠は頷いた。
 さらにしばらくじっと見ていたが、やがて、そっと指を伸ばし、ぬるぬるにまみれた肉ヒダを左右に押し退けた。
 真っ赤な、奥が見える。壁がとろとろと濡れて光っている。
 ゆっくりと、指を入れた。
「あ」
 梨乃は堪らず声を漏らしていた。
「奥、まで、届きそう?」
 梨乃はうっとりしたような顔になり、吐息のような声で尋ねた。
 誠は首を横に振った。
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