梨乃3 痴女編
梨乃3 痴女編
成人向完結
発行者:竹井克
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2013/03/27
最終更新日:---

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梨乃3 痴女編 第4章 4
「なに? 入ったって、なにが、どこに?」
 後ろで見ている男の子たちが、すっかり興味津々の様子で騒いでいる。
 健介の指がさらに進み、限界まで入ってしまった。
 限界といっても、指の長さの限界というだけで、子宮の入口を捉えたわけではないが。
「出したり入れたり、してみてくれないかな。こすってくれると、お姉ちゃん楽になるから」
 頼まれ、健介は指の出し入れを始めた。
 普段の生活においてまったく未知の、そんな部分に触れている興奮のためか、子供ながら少し息遣いが荒くなっていた。いや、子供なればこそというべきだろうか。
 梨乃のいうことを額面通り受け取った態度こそ見せ素直に従っているものの、これがどんな類の行為であるのか、おおよそ感づいているのだろう。
 後ろで見ている他の二人も同様で、苦しんでいる女子高生のお姉ちゃんを純粋に助けようというよりも、ただただそのスカートの中でなにが行われているのか、健介の手がどこにどう侵入しているのか、気になるのはその一点だけのようで、先ほどから腰を低くしてスカートの中を覗き込もうとしている。
 梨乃はその視線に気付いてか、制服のスカートを両手で摘むと、ゆっくりと持ち上げていった。
 パソコンも携帯電話も親の完全管理下にあるような小さな子供にとって、視界に飛び込んできたのは凄まじいまでに衝撃的な光景であった。
 梨乃は下着を履いておらず、大きく脚を広げており、しかもその脚の間は、自分たちとは違ってぶら下がる物などなく、それどころか大怪我でもしたかのようにぱっくりと裂けていた。
 その裂け目に、健介の指が出たり入ったりを繰り返している。
 男女の身体は色々と違うということは分かっていても、その違いのもっともたる部分をこうして目の当たりにしたのは、彼らにとっておそらくこれが初めてのことであろう。
 一体、どんなことを思いながら覗き込んでいるのだろうか。
 そう思うだけで、梨乃の奥からはとろとろと液体が余計に分泌された。
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