梨乃3 痴女編
梨乃3 痴女編
成人向完結
発行者:竹井克
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2013/03/27
最終更新日:---

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梨乃3 痴女編 第3章 3
「しょうがねえな」
 合田富男は、梨乃から抜きかけて、一気に深く突き刺した。
 そのまま腰と腰とを密着させていたが、やがて、名残惜しそうに完全に引き抜いた。
 入れ違いに、本間健二が立ったままの梨乃を抱き、合田富男と同じように片足を持ち上げると、己の物を当て、そして深くまで突き入れた。
「あはああああっ」
 大きさは似たようなものなれどまた別の形状が膣壁を掻き分けてきたことに、梨乃は甲高い、悲鳴にも似た声を漏らしていた。
 本間健二は何度か腰を動かして、己のもので梨乃の体内をこすると、もう片方の太股も抱え上げた。
 持ち上げられて梨乃は倒れそうになり、咄嗟に本間健二の首に腕を回してしがみつく。
 いわゆる駅弁スタイルになると、本間健二は運動を再開した。
 梨乃の身体全体を揺さぶり、貫いた。
 五分ほどもそうすると、本間健二は梨乃と結合したまま膝を曲げ、梨乃を床に寝かせた。
 結合を解かず、そのまま正上位で腰を振り、梨乃を貫き続けた。
 精を放つ前に途中終了させられた合田富男は、我慢が出来なくなったか梨乃の腹の上にまたがって、乳房で自分のものを挟むと腰を前後に振り出した。
「また、おっぱいでイカせてよ、梨乃ちゃあん。こないだみたくさあ」
 合田富男は野太い声に不釣り合いな甘えた声で、腰を前後させ続ける。
 左右からぎゅっと押し潰された乳房の間から、合田富男の太く長いものが顔を出しては隠れ出しては隠れ。そうこうしているうちに、
「おれも参加っ」
 本橋次郎は我慢出来なくなり、かちゃかちゃと慌てたようにベルトを外すと、ズボンを脱ぎ、パンツを脱いだ。
 股間から生えているものが硬く、天を仰いでいる。サイズは四人の中で一番小振りであったが。
 床に膝を付いた本橋次郎は、梨乃の右手を取り、指で輪っかを作らせると、その中に己のそれを差し込んで、腰を突き出した。
「おれの手なんかより、梨乃ちゃんの手のほうが柔らかくて気持ちいいや」
 両手で梨乃の手をぎゅっと握ったまま、腰を振り続けた。
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