梨乃3 痴女編
梨乃3 痴女編
成人向完結
発行者:竹井克
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2013/03/27
最終更新日:---

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梨乃3 痴女編 第3章 3
「ここ、ここんところさ、薄汚れた顔で慌てて服を着ようとするとこなんか健気で可愛いねえ。梨乃ちゃん、役者だねえ」
 成宮信也が、テレビの画面を見ながらニヤニヤとした笑みを浮かべている。
 駅のホームで、梨乃が裸の上にダウンジャケットを着てスカートの乱れを直した瞬間に電車が入ってきた、そのシーンが映し出されているところだ。
 成宮信也はリモコンを手に取ると、シーンをいくつか戻した。
 「あ あ あ あ あ!」と、成宮信也に膣を激しく突かれ、首を振って喘ぐ梨乃の姿が映った。
「ほんとによがってるよな、これ」
「確かに。さすがおれらの梨乃ちゃん」
「つうかさあ、食われてんのって、おれらの方だよな。逆にさあ」
 四人の男子が楽しそうに騒ぎながらビデオ鑑賞をしている中、梨乃は一人、部屋の隅っこで体育座りのように膝を抱えて座っている。
 現在は深夜。
 場所は本間健二の家である。
 両親不在が非常に多く、すっかり彼らのたまり場になっていた。
「なんかおれ、またしたくなってきたあ」
 ビデオを見ているうちに、合田富男は興奮を抑え切れなくなったようで、鼻息荒く四つん這いで梨乃へと迫り寄った。
 体育座りをしている梨乃の、膝を抱えている腕をどけると、両膝に手を置いて、ゆっくりと左右に開いていった。
 梨乃の服装は、先ほど外にいた時と変わっていない。つまりミニスカートで下着は着けておらず、開かれた脚の中心部にあるぱっくり裂けた割れ目が、一同の前にさらけ出された。
 梨乃はすっかり諦めているのか抵抗はしなかった。ただ恥ずかしそうに、顔を背けているだけだ。
 合田富男は梨乃の肉ヒダを両手の指で左右に掻き分けると、トマトのように真っ赤な内部へと、舌を差し入れた。
「ん」
 梨乃の全身がびくりと震えた。
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