梨乃2 混沌編
梨乃2 混沌編
成人向完結
発行者:竹井克
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2013/03/27
最終更新日:---

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梨乃2 混沌編 第7章 7
 右手の平で打ち、反す手の甲でさらに反対の頬を打った。
「こうやってさあ、揉まれたりとかしたの? タケに」
 持田は制服の上から梨乃の乳房をぎゅっと強く掴んだ。
 梨乃は苦痛に顔をしかめた。
「そんなにエッチしたいんだったらさあ、他人の彼氏を奪う前に、とっとと相談してくれればよかったのにい。でも今からでも遅くないよ、この二人がさあ、相手をしてあげてもいいってさあ」
 持田は自分の顔を、梨乃の視界一杯にまでぐっと寄せると、にっと笑った。
「ね、永田君、菅野君」
「おれ暇じゃねえんだけど、どうしてもっていうんじゃ、しょうがねえなあ、ったく」
 永田英二はそういうと梨乃の前にしゃがんだ。
 スカートの裾に手をかけると、一気にめくり上げていた。
「いやっ」
 梨乃は身をねじり、もがいたが、菅野に背後からがっちりと押さえ付けられているためなんの抵抗も出来なかった。
 スカートは完全にめくり上がり、白い下着が見えている。
 持田は手を伸ばし、永田が持ち上げているそのスカートの裾を掴むと、梨乃の腰の隙間の中に布をぐいぐいと詰め込み、スカートが落ちてこないように固定した。
「なんかバカな格好。でも凄く似合ってるよ、木村さんには」
 そういうと持田は鼻で笑った。
「さあ、こん中は果たしてどうなっているのでしょうかあ」
 永田英二は梨乃の太股を撫で上げると、下着にそれぞれ両手をかけた。
 ゆっくり、ゆっくり、下へめくっていく。
「やだ、やめて!」
 梨乃は懇願するが、それでやめるはずもなかった。
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