梨乃2 混沌編
梨乃2 混沌編
成人向完結
発行者:竹井克
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛

公開開始日:2013/03/27
最終更新日:---

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
梨乃2 混沌編 第4章 4
 くちゅっ、くちゅっ、
 段々と、速度を上げていった。
 トレーナーの隙間に、左手を入れ、乳房をこねくりまわした。
 我慢出来ず、トレーナー、ブラウス、ブラジャー、みんな脱いで、靴下だけ残して全裸になった。
 両手で胸を揉み、乳首をいじると、また横になった。
 股間の裂け目に刺さったままであった縄跳び縄の柄を出し入れし、余った左手も伸ばし、柄の刺さっている部分のすぐ上にある小さなグミのような肉の突起を人差し指と親指で摘み、ぬるぬるでこするようにぐにぐにと動かした。
「あ、あ、あ」
 声が止まらなかった。
 内部への出し入れと、突起への刺激とに、抑えようとしても声が止まらなかった。
 正確には、抑えるつもりはまったくないという自分の気持ちが止まらなかった。
 欲しい。
 ここに、本物が欲しい。
 熱く、太いのが欲しい。
 わたしのこの割れ目に、
 穴に、
 突っ込んで欲しい。
 にちゃにちゃと先っぽでつついてから、長くて、硬くて、太いのを、一気に突っ込んで欲しい。
「あはあっ、おまんこ気持ちいい、おまんこ気持ちいい、おまんこ気持ちいい!」
 家族に聞かれるかも知れないなどという心配は、頭の中からは吹っ飛んでいた。
 狂ったように悲鳴のような甲高い声を上げ、凄まじい速度で膣に入れた柄を出し入れし、そしてもう片方の手で肉の芽をこすり続けた。
 自分の膣内をぎっちりと埋め尽くした巨大な男性自身が、激しく暴れ狂っているのをただ想像しながら。
 その男性自身が、ぬるりと引き抜かれ、その瞬間に、白濁とした液体をもの凄い勢いで噴出し始めた。
 びちびち、と、顔に受けた梨乃は、喜悦の絶叫を上げ、そのまま達していた。
 放心状態になり、とろんとしたまま、気が付けば深夜になっていた。
 まだ全裸で大きく脚を広げ、中心にある裂け目には縄跳び縄の柄が深く入り込んだままだった。
 ヒーターがタイマーで切れており、それで寒くなって正気に戻ったのだ。
 梨乃は柄を引き抜くと、全裸のまま、布団をかけて再び眠りについた。
15
最初 前へ 12131415161718 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ