やぁ・・ん 恥ずかしいよ 幼なじみと初めてのケ・イ・ケ・ン ~ハマってく~
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発行者:firebird
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2013/03/11
最終更新日:2013/03/11 16:09

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やぁ・・ん 恥ずかしいよ 幼なじみと初めてのケ・イ・ケ・ン ~ハマってく~ 第1章 文化祭の準備で・・信じらんない!
わたし達のクラスは文化祭でお化け屋敷をやることになってた 

「ねぇ もうダンボールなぁい?」

「もう 残り少ないよ えと1、2・・6枚かな」

机を並べて迷路の道を作り壁をダンボールでしきる予定だ 

準備前半スーパーなどでたくさんもらってきたのにあっとゆう間になくなっちゃう 

「誰かぁダンボール集めに行ってくんない?」

「あ~わたし行くよ!多英」

「ありがとー じゃ 貴史も行ってやんなよ 台車引いてさ」

「はいはい 行ってきますぅ」

わたしは正直 外の空気吸いたくなってた・・細かい作業は苦手だ(笑)

「じゃー行こっか 貴史」

「おぅっ 台車とってくるから先行ってなよ」

「じゃAスーパーに行ってるから」

わたしは一人でAスーパーに向かって歩いた 

「ふぅ~ぅっ」

(開放的~ それにしても間に合うのかな文化祭までに)

そんなことを考えながら貴史が追いつくのを待ってゆっくり歩いてた 

貴史は幼なじみで小さい頃から知ってる 

サッカー部でエースだからモテるけど実際ガキだから

女の子と付き合うなんて100万年早いのダ! 

ガラガラガラ・・貴史が台車を引っ張って追いついた 

「おーっやっと追いついた サッサともらって帰ろうぜっ」

「うん」

Aスーパーに着いた 

「けっこう あるね」

「おぅっ ここだけで大丈夫そうだな」

ダンボールを台車につんでわたし達は学校に戻った

「ただいま~あれれ・・」(誰もいない)

「ひでぇ~みんな帰っちゃってるじゃん」
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