儲かる競馬予想の秘訣
儲かる競馬予想の秘訣
アフィリエイトOK
発行者:仲次郎
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:未設定

公開開始日:2013/03/03
最終更新日:2014/05/31 13:19

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
儲かる競馬予想の秘訣 第22章 【宝塚記念回顧】3強に実力差はありませんね
先週末の宝塚記念は、本命に推したゴールドシップが3馬身半差の圧勝で春のグランプリを制しました。戦前は3強決戦と言われながら、ゴールドシップの一人勝ちに終わった内容になりましたが、今日の一戦だけ見てゴールドシップの一強と決めつけるのはよくないと思います。

個人的には、今日の阪神のような雨上がりの重たい馬場はゴールドシップ向きであったとしか言えないかと思います。

今日の宝塚記念の勝ちタイム2分13秒6はかなり遅めで、シルポート以外の馬が団子になり実質スローペースであった点を考えても時計のかかる馬場であったと思います。

敗れた3強の、ジェンティルドンナもフェノーメノも切れ味を殺せれたと発言しており、5着に敗れたトーセンラーも同様のコメントを残しています。私もディープインパクト参駒はパンパンの良馬場でこそ力を発揮出来るタイプと思っていましたので、今日の馬場ははっきり向かなかったと思えます。

フェノーメノの父であるステイゴールドは比較的重馬場に強い傾向を見せますが、東京コース得意のフェノーメノはあくまで高速馬場でこそ力を発揮できる馬と見た方がよさそうです。

こうみますと秋のG1の舞台となる東京コースは、いわずとしれた時計の早い馬場であり、ゴールドシップが今日の宝塚記念で見せただけるパフォーマンスの差を見せつけられるかは分からないと思います。

3強が今年の秋どのようなローテーションを取るかはまだ分かっていませんが、3強の実力差は思った程ない事が分かりましたので、秋のG1戦線も楽しみになりそうです。

追伸:都合により今週末の競馬予想は休ませていただきます。
23
最初 前へ 20212223242526 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ