出会いを含めた人生 短編集
出会いを含めた人生 短編集
アフィリエイトOK
発行者:ドウガ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:ノンフィクション

公開開始日:2013/01/27
最終更新日:2013/01/27 20:24

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
出会いを含めた人生 短編集 第10章 番外編(仕事)
そんなある日の出来事この渋滞すり抜けポイントの2つ目で
ある事件が起こりました。その事件とはこうです
俺がいつもの得意な時速50キロのすり抜けをしてる時
右折してくる車が見えなくて俺と俺の原付(バンザイ号)の合わせ技の
バンザイアタック(マンセーアタック)を右折の車にかましてしまい
俺は大好きなバンザイ号を手放し空高く舞うことになりました。(事故)
この時空高く投げ出された俺の着地方法はこうでした。

オリンピックの体操選手も驚くような見事な着地!
そう!両膝からの綺麗な着地!審査員が10点出すような着地!
そして俺は思いもよらない激打したせいか、呼吸ができなくり
その場で悶え苦しんでると、ヤジ馬根性丸出しの人がトラックから
降りてきてこう言いました。

ヤジ馬:「兄ちゃん!大丈夫か?」
俺  :「ちょ・・・おまっ・・うへっ」
ヤジ馬:「なんだって?大丈夫なのか?」
この時の俺は呼吸ができなく喋ることさえままならなかったので
こんな感じに喋っていました。暫くすると呼吸が整い喋れるくらいまで
回復してきたので、ゴリラに似たヤジ馬君にこういいました。

俺  :「大丈夫です、問題ないです。」
ゴリ男:「大丈夫じゃないだろ!ちょっと見せてみろ」

言われたとおり両膝を見せてあげると、絶句していました。
ですが両膝はかろうじて動くので骨には異常はないと勝手に
自分で判断して車の運転手の下に示談を持ちかけに行きました。
この時何故示談を持ちかけた理由はちょっと言えないのですが
俺には警察を呼ばれては困る理由が一つありました。
その思いとは裏腹にゴリ男君がこう言いました。

ゴリ男:「兄ちゃん、今から警察呼ぶからちょっと待ってろな」
俺  :「ちょ・・・待ってください。話し合いで解決させるんで」
ゴリ男:「いやでも、その足やばいだろ!」
俺  :「歩けるくらいだから平気なんです」
俺  :(もう!ほっといてちょーだいゴリ男君^-^)

そして運転手と話すこと数分、話し合いがまとまり
解散しようとしてる時にもゴリ男君が携帯を片手にこう言います。

ゴリ男:「やっぱり警察呼ぼうか?」
俺  :「いや、もう話し合い終わったんで呼ばなくていいです」
俺  :(なんでこのゴリラはそんなに警察好きなんだよ!!)
俺  :(いいって言ってるんだからほっといてちょーだい)
54
最初 前へ 49505152535455 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ