出会いを含めた人生 短編集
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ジャンル:ノンフィクション

公開開始日:2013/01/27
最終更新日:2013/01/27 20:24

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出会いを含めた人生 短編集 第6章 肝試し編
俺がトンネルの反対側からみんなのいるところへダッシュしてる最中
向こう側にいた友達が、マジヤバクネ?アレ的な会話をしていることにも
気づかず俺は息を切らしながら友達の元に無事到着!
そして友達が声を揃えて言った言葉がこれです。

友達:「お前大丈夫か?なんともなかったのか?」
 俺:「いや、マジやばかった!置いていくんだもんな!」
 俺:「ってか携帯に電話くれよ!」
友達:「いや圏外だったんだよ!」
 俺:「あ、そうなの?動転してて確認してなかったわ。」

そして俺は森で起きた事を一部始終みんなに話しました。
そこで気になったのが、やはりあの老婆の存在なのです。
老婆はどこから現れどこへ消えていったのか全て謎です!
そしてトンネルを走っていた時のマジヤバイのことは
聞かされることなく、バイクに乗り込み帰ることになりました。


帰りは事故もなく無事に地元に到着!
みんな疲れたのか今日は解散で~って流れになり家に帰ることに
そして俺は次の日に天城に一緒に行ったD男と出掛ける約束が
あったので家に帰るなり、すぐ眠ってしまいました。

次の日、朝10時にD男と待ち合わせしていたので
10時ピッタリの数秒の狂いもなく(たぶん)待ち合わせ場所に到着!
するとD男はもう来ていてとりあえず元気よく朝の挨拶

 俺:「おいすー!おはよー」
D男:「・・・・・・・はぁ~」
 俺:「いきなり溜息っすか?」
D男:「お前に対してな!」
 俺:「え?なになに?想像はつくけど^-^」
D男:「とりあえず、聞くけど昨日どこ行ったの?」
 俺:「小坪だけどなにか?」
D男:「どこだよそれ?ってかその状態平気なのか?」
 俺:「わけわからん!俺は平気だが?」
D男:「今日買い物中止な!昨日行った場所まで今から案内しろ」
 俺:「マジで?また行くのかあそこに」
D男:「当たり前だ!お前ほんとなめてるだろ」
 俺:「じゃあ・・・行こうかorz」

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