出会いを含めた人生 短編集
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ジャンル:ノンフィクション

公開開始日:2013/01/27
最終更新日:2013/01/27 20:24

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出会いを含めた人生 短編集 第1章 ナンジャの奇跡
この話は僕が二十歳の頃に、携帯の出会い系サイトを通じて
出会った女性の話です。
 
当時僕は出会えればなんだっていいと思い友達間で流行って
いた某出会い系サイトを使い、出会いにハマっていました。
そして未だに消えることのない悪夢のような出会いをしてし
まったのです。
それは二十歳の時の夏の出来事なんですが、その日僕は朝起
きていきなり携帯を持ち某サイトを開き一通り出会いの募集
項目を見てたのですが、その時に僕的にはすごくいい感じの
募集内容を見つけたので、この人しかいないと思いメールしてみました。
 
僕のメールの内容はこんな感じでした
【僕も夏なのに暇してます、夏なので出会えたらどこか
行きたいですね~まずはメールから話してみませんか?】
こんな感じで最初の一通を送って見ました。
 
すると電光石火の如く返信メールがきました。
内容はこんな感じでした。
【メールありがとう。これから色々話しましょうね♪】
みたいな返事がきて、それから4時間くらい内容は覚えてませんがアレコレ話していました。
ですが、さすがにメールに嫌気が差した僕のちょ~めんどくさがりな性格がメールめんどくさいし
電話で話さないとメールを送ってみたところ、即答でOKとだけ返信が来ました。
 
(それだけか!番号送りなさいよ!)と思いつつも俺は次の返信で俺のプレミア価値がつくと思われる
携帯番号を載せてメールを送信!!
そして一息つく間もなく俺の携帯(出合号)が美しい着信音で部屋に鳴り響きました。
電話に出て話してみると、声とか色々は俺の中では合格!今風に言うとパンティーナウ
 
そしてこのやりとりが数日続き、二人の仲は声だけで深まるばかり!
そしてとうとう会う約束をし場所と時間を決めて数日後のことを思いながら眠りにつきました。
 
数日たちとうとう会う日が来ました。
待ち合わせ場所は朝10時に田園都市線の某駅、その駅まで俺の家からは約1時間30分
非常にだるかったのですが、そこは綺麗なおねぇさまに会えると思えばなんのこと!
しかーし!!!これがお題にもある奇跡の始まりだとはこの時俺も知らなかったんですよ!
 
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