PC売り場の誘殺(番外編・お喋りとミニ話)
PC売り場の誘殺(番外編・お喋りとミニ話)
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/12/24
最終更新日:2012/12/24 22:56

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
PC売り場の誘殺(番外編・お喋りとミニ話) 第3章 明美・「最近になって面白いかも接客業」
 大人になるか、それともおっぱいの大きさを欲しいと思うか。やっぱりおっぱいの大きさ……

 あぁ……藤本先輩。ビックリした……だってさぁ、こっそり無理やり教えてもらったらIカップだって。本当にいるんだね、Iカップなんて都市伝説化かと思ってたよ。

 単に大きいだけじゃなく、結構形もいいし柔らかそうだし凄いわ。掴みにくいようで可愛い感じだから、男性だったら胸キュンじゃないかな。結構可愛い爆乳さん、知らない人には見せてあげたいわ。

 というわけで職場の人間関係って結構上手く行ってる。だから仕事もいい感じっぽい気がしてきた。接客とか好きかもしれないし、頑張ってみたいとか思ってきてる。私は進化してる。

 あ、ここだけの話。私さぁ、店長さんは絶対に藤本先輩の事を気にしてると思う。間違いない、藤本先輩の全部が気になってるって雰囲気一杯。高校生の男子レベルだもん。
 
 まぁ、店長の気持ちは分かる。私が男だったら放っておかないしね。美人じゃないけど、普通っぽく可愛いんだよ。それであの魅力的なおっぱい。店長が気にするって仕方ないと思いますよ。ただ藤本先輩って簡単にいかないと思うからご愁傷様。私は女だから先輩の味方するけど、男性だったら歯がゆいかもね。掴めそうな気がするのに掴めないみたいな感じで。

 これもここだけの話。

 私は自分の職場にこっそり貢献してるんだ。彼氏はいないけど、男女で遊んだりする事はあるわけ。そういう時、藤本先輩と小幡先輩の話をしておく。うちの店にはIカップとDカップの店員がいるんだよって。すると男子は後で必ず店に来るんだよ。そして何かを買い物してくれる。私も結構やるでしょう?
6
最初 前へ 3456789 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ