PC売り場の誘殺(番外編・お喋りとミニ話)
PC売り場の誘殺(番外編・お喋りとミニ話)
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/12/24
最終更新日:2012/12/24 22:56

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PC売り場の誘殺(番外編・お喋りとミニ話) 第6章 ミニ話・「メリークリスマス!」
 「藤本先輩、どうせなら刺激的にやりましょうよ」

 ニヤニヤする明美。着替えるために上半身を白いブラ姿にした香の肩を掴んでジッと真っ直ぐボインな谷間を見つめてご意見。Iカップ、フルカップ。その上に直接サンタの衣装を着させ、少しボタンを外して谷間を浮かばせる。サンタさんの豊かで柔らかそうな谷間が見えれば、それは最高のクリスマスプレゼントになりますよとか。

 「明美さぁ、あんた頭の中は男でしょう?」と思いつつ香は拒めなくなる。

 豊かな柔らかそうな谷間を少し見せてくれるサンタクロースである。世界でただ一人、相当にボインなサンタクロースが登場。下はスカート。そこから出る色白でムッチリな太ももや両足を兼ねて見れば、サンタクロースはボインだとすぐ分かるはず。


 そして香は両手で大きな袋を担ぐ。付け髭と帽子は拒否しているが、それが故に男性には胸キュンなサンタクロースが出来上がり。

 そんなサンタが更衣室から出て店の入り口に向かっていくと、店長の信也がドキドキした顔で見る。可愛い、そしてすごいボインな谷間。抱きしめたいサンタクロースがそこにいる。サンタクロース自身をプレゼントして欲しいと信也は思ってしまう。

 「藤本さん、似合っていて可愛いよ」と、震えた声。谷間を見る。

 「……そうですか、それは良かった」無愛想なサンタクロース。

 彼女は信也を無視すると、袋を担いで店の外に出た。サンタクロースはプレゼントを配らないといけない。今日1日だけのクリスマスプレゼントとして、128GのUSBメモリーを無料で配布。


 
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