ダメ社長の毎日は、こんな感じです。
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発行者:酔いどれ太郎
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公開開始日:2012/12/20
最終更新日:2012/12/21 22:15

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ダメ社長の毎日は、こんな感じです。 第1章 自己紹介
生まれは、熊本県の天草地方の牛深という小さい漁師町に生まれ、当時はおじいちゃんが政治家で、水産会社経営と財閥の跡取り孫という立場で育ちました。そんな裕福な生活もわずか10年。。。一族が下降気味になり父親が責任という名の借金を背負い山陰へ来ました。

余談ですが、この生い立ちが原因なのかわかりませんが、政治家が嫌いです。ごめんなさいm(_ _)m

そんな私の子供の頃は、野球一筋の青春時代を送りました。中心選手としてプレーし、高校も野球で入学、甲子園を目標に毎日、白球を追いかける日々。

ところが、怪我をし野球を断念。それからは、よくある話で、不良の道へ真っしぐら!さんな不良の時代のことは、こんな私でも今後の人生に関わるといけないので書きませんが・・・何とか高校を卒業し真面に就職をしました。

その間、父親は漁師・トラックの運転手とひたすら働き、母親はレジのパートから、喫茶店と、こちらもひたすら働き、家計と家族を支えてくれていました。

そんなある日、母親がパートで働いていた喫茶店のオーナーから独立の話があり、喫茶店を経営する事になりました。
この喫茶店が今の私の商売の原点です。


私は、就職をしたのですがヘルニアから体力仕事が出来なくなり、サラリーマンやいろんな職種を経験し、また、書けない事なども経験も経て、最終的に親の家業にたどり着きました。

親子で力を合わせて頑張ってきたのですが、またまたよくある話でバブルの崩壊と共に不景気の波をくらって経営が悪化。

この時と同時に父親が病気に・・・それからは仲違い。。。本当によくある話です。

そして、父親が他界し、家族の助けをもらいながら覚悟を決めて借金まみれになる事を決意して、何とか毎日生きながらえています。

それでは、こんなおっさんの毎日を愚痴やエピソード趣味を交えながら、自分自身の記録として始めますね。
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