彼女と自転車とおっぱい
彼女と自転車とおっぱい
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/11/18
最終更新日:2012/11/17 22:29

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
彼女と自転車とおっぱい 第3章 ☆少女が前で少年は後ろ・青春の2人乗りが始まる
 「……なつこが運転する?」

 健は急にドキドキしてきた。彼は自分が運転して、後ろにいるおっぱい豊かな彼女に抱きついてもらう姿しか想像していなかった。これは嬉しい想定外、嬉しい不意打ち。

 なつこは普段は柔らかい性格だが、一度思い立つと決して変えない。もう自転車にまたがっているから、話は決まった。

 「早く乗って」なつこはその気満々。

 そこで健、カバンを肩にかけて両手を自由にしておく。それは大事な事、こんな凄い事は両手を自由にして挑むべしだ。

 ちょっと待ってくれよと言いながら、ドキドキしながら健は自転車の後ろにまたがる。さぁ、これからが問題。

 彼の前には少女のセーターの背中。うっすらブラジャーが浮かんで見える。こっそり背中に顔を近づけたら、気のせいか匂いが。これが女の匂い? 分身が勃起しそうになる。

 「あ、健ちゃん……どこ触ってるのよ!」

 真っ赤な顔のなつこが振り返って叱咤。健がGパンのお尻を掴んだからだ。怒られた健はごめんとか言いながら、なつこはお尻も大きいとか感心・感激。幼馴染みはお尻も大きくなっていると。

 実際のところ、この20万円もする自転車は運転手が良い格好をするために設計されており、あまり2人乗りに配慮されていないのだった。後ろの人間はちょっとやりにくい。

 「健ちゃん、行くよ」

 と行って、気合十分な少女が自転車を動かした。少年はこっそり背中に顔を近づけ、いい匂いだなとうっとり。朝から気持ちがレインボーで輝いている。
4
最初 前へ 1234567 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ