女子なんかいらねぇ
女子なんかいらねぇ
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/11/07
最終更新日:2012/11/07 00:39

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女子なんかいらねぇ 第11章 ☆腐れ教師の栗山登場・だったらジャンケンで決めようぜ
 退学にでもするか? そう思いながら栗山を睨む。自分はどうなってもいい、それでも次郎だけは守る。そう思っている太郎の後ろで、ドキドキして声が出せない次郎。

 すると栗山は太郎に命令する。俺に北極次郎を渡せと。

 「は?」驚いた太郎はこう言われた。

 「黙っていてやる代わりに、俺にも北極次郎を抱かせろ。実は俺も溜まってるんだ。なんせお前、PCが壊れてエロ動画が見れない。しかも風俗は値上がりだ。射精してないんだよ、この10日ほど」

 栗山の台詞にショックを受けた次郎が震えると、太郎は怒る。誰が自分の大切な人間を渡したりするかと栗山に吐く。

 しかし栗山は下がらない。教師の分際で卑劣な奴だ。

 そこで太郎が手打ち案を出す。次郎を栗山みたいなバカに抱かせるわけにはいかない。そこで俺がお前に向き合ってやると。

 「何だ、お前が俺に抱かれるのか?」
 
 「アホか、俺がお前にブチ込んで昇天させてやるって事だ」

太郎はこう言い続けた。栗山に入れるなら我慢は出来る、だが栗山を受け入れるなど出来るわけがない。俺がお前に入れるんだ、俺がお前を昇天させ砕いてやるんだと。

 しかし。栗山も入れられる側には戸惑いがあるようだ。2人は一瞬バトルでもやりそうな気配だが、太郎が提案した。だったらジャンケンだと。

 そして小さな声で後ろの次郎に言う。俺はジャンケンの天才だから安心しろと。お前を守るためなら俺はこの世で一番強い男になってやるからなとも。
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