女子なんかいらねぇ
女子なんかいらねぇ
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/11/07
最終更新日:2012/11/07 00:39

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女子なんかいらねぇ 第8章 ☆2人の愛し合い1・次郎が導かれるのは分かり合えるから
 「た、太郎……気持ちいい……恥ずかしいけど気持ちいい」

 その声、優しい女の子を思わせるような感じだ。

 「恥ずかしくねぇよ、気持ちいいって素直に喜べばいいんだ」

 太郎は次郎を思いながら扱く。射精させてやりたいと思う。

 次郎は戸惑いながら自分が射精しそうだと言った。このままでは、本当に射精しちゃうと。でも太郎は手を止めない、射精して気持ちいいと相手を満たしてやりたい。今の自分はそれが愛だと思っている、この世でもっとも大切な愛。

 「で、出ちゃう……本当に出ちゃう!」

 次郎は恥ずかしさを声にするが太郎は止めない。

 「ぁん……んんぅ……」

 次郎は唇を噛み締めながら射精に達した。ビクン・ビクンと強い痙攣が発生し、合い重なって白い液体を出していく。少年は赤い顔で何も考えれない、呼吸も出来ない。

 衝撃が信じられなかった。射精はみんな同じかと思ったいたが、オナニーの時と違う。比較にならない。ビクンビクンと脈打って一杯出て行く。驚くくらい一杯出て永久に続きそうな感じ。

 「……」気持ちよいという次元を超越したような達成感。よって余韻はすぐには冷めないが、うっとりした目を下に向けた。

 そこには自分のペニスを掴んでいる太郎。太郎も衝撃で動けないのだ。なぜなら一杯精液を顔にかけられたから。お互いどちらも、胸の内側に説明出来ない何かを持っている。だから声も出さず放心状態みたいな感じで固まっていて。
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