女子なんかいらねぇ
女子なんかいらねぇ
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/11/07
最終更新日:2012/11/07 00:39

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女子なんかいらねぇ 第1章 ☆星が輝くから女が寄ってきてウンザリする南極太郎
 頭の上に星があるとか言う。そして輝けば人を魅了するとも。それ故、星が輝かない人間は輝く人間に嫉妬したりする。

 でも頭の上の星が異性を惹きつける輝きを持てば、それが幸せかと言えば一概には言えない。南極太郎のように不幸になる場合もある。南極太郎という名前の少年、彼は小6の時、ある女子に魂を汚された。

 ほんのりハンサムで雰囲気を持っていた太郎。彼は小6の時点で身長が160cm、そしてスマートなフォルム故に美形に見えた。普通にしているだけで女子が黙っていない。

 そこに一人の女子中学生が登場。彼女は太郎の噂を聞きつけチェック。そして速攻の一目惚れ。だから計画を実行に移す。純情だった太郎に声をかけ、ジュースと言いながら無理やり酒を飲ませ酔わせ潰した。そして太郎を公園の原っぱに引き込む。

 「ハァハァ……すごく気持ちいい!」

 中2の女子は一方的に太郎にまたがる。彼女は自分の膣に、無理やり勃起させた太郎のペニスを入れて騎上位。気持ちよさそうに激しく踊る。見下ろせば年下の美少年。まるで失神しそうな興奮。あまりにもふしだら。

 「……」

 屈辱を受けた太郎。楽しければまだしも、楽しくも嬉しくも無い。無理やり快感を押し付けられ導かれるのだ。女子はこれで太郎が自分のペットになると思ったが少年は拒否。

 そして南極太郎はその日を持って、女子という性別を憎むようになった。女は怪獣だ、下品な際物だと。だから太郎は決めた。一人で生きていけばいいんだ、その決心の台詞を心で叫んだ

 「女子なんかいらねぇ」と。
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