Marble Glace
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発行者:リョーコ
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/07/01
最終更新日:2013/01/27 09:13

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Marble Glace 第1章 プール
「…全部入っちゃった…どう?」

ジッと見られると、何か、恥ずかしい、この状況。

バックからならまだしも、向かいあってるから余計に。

答えることも出来ず、黙っていると、ゆっくりと腰を動かされる。

お湯の中だからか、何となく動きがスムーズな感じで、あまり抵抗感もなく、凄く心地いい気がした。

「…ふぁ…ぁっ…」

彼の方も同じように感じるらしく、少し息を切らしながら、濡れた手で、私の顎を押し上げると小さく呟いた。

「…なんか…真奈美、すっごいやらしい顔してる…気持ちいいの?」

そう聞かれるけれど、言葉が出ず、首だけ数回縦に振ると、彼は益々腰を動かし、下から突き上げてくる。

彼とは当然、それなりに体を重ねているけれど、体制が違うからか、場所が違うからか…何だか凄い気持ちいい。

中で動かれる度に、自分の襞が、彼のモノを締め上げているのが、自分でもわかる。

お湯の中だから、どうなっているのか全くわからないけれど、繋がっている部分が熱さを増してきた。

私の反応に喜び、彼は両手で腰を強く掴むと、グイグイ奥を突きながら中を掻き回し、また話かけてくる。

「…俺も、気持ちいいよ…もう、イキそうだし…」

腰が動くと彼の息が上がってきて、今度は声を出した。

「…んっ…ぁっ…真奈美…」

私に『やらしい顔してる』と言ってきたけれど、彼の方だって、いやらしいと思うのは、私だけ??

体の中に挿入され、それも気持ちいいけれど、色っぽい表情を見せる彼を見ているだけで、気持ちが盛り上がり、私もそれだけでイキそうになってしまう。

まだ、入れられたばっかりなのに、早すぎかも…と思うけれど、徐々に我慢が出来なくなってきた。

「…は…ぁあっ…んぅっ…」

背筋を反らすと、彼の片手が背中を押さえてくる。

「…真奈美?…大丈夫?」

声をかけながらも、変わらず腰は動かし続けてくるから堪らない。

「…も…無理だよぉ…イッちゃうっ…」

体がガクガクしてきて、目の前がクラクラしてしまう。

私をジッと見ながら、彼は顔を近づけてきた。

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