Marble Glace
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成人向アフィリエイトOK
発行者:リョーコ
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/07/01
最終更新日:2013/01/27 09:13

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Marble Glace 第1章 プール
長々とキスされていると、もう足がガクガクして、腰から崩れてしまった。

膝がカクンと落ちると同時に、彼が背中を支える。

「…そんなに気持ち良かった?」

クスクス笑いながら私を見下ろし、そして、更に水着を脱がせてきた。

「ねぇ、真奈美。全部脱いじゃって」

言いながら、彼の手は、どんどん脱がす。

「…ちょっとぉ…」

胸の下辺りまで下りていたワンピースは、アッと言う間に下半身まで下げられ、ホントに水着を剥ぎ取ると『真奈美の裸、久しぶり~』とか冗談ぽく口にして、楽しそうに彼は喜んだ。

それからどうするのかな?と思っていたら、ちょっと広めの浴槽にドボンと浸かり、私に向かって海パンを投げてくる。

「ちょっと、投げないでよっ」

ムッとして、投げられた海パンを放りだしたけれど、それに対しての反応は全くない。

「いいから真奈美もおいでよ~」

そう手招きする。

仕方なく浴槽まで行き、チャポンと浸かると、彼はまた背中に抱きついてきた。

「プールも好きだけどさぁ、風呂っていいよね~。ホント、天国だよ~」

「…貴志、オッサンみたい」

苦笑いしてそう突っ込むと、急に力を込めて抱き竦められる。

「そーゆーこと言っていいわけ?泣かせちゃうよ~」

笑いながら下っ腹をコチョコチョくすぐられ、こっちまでケラケラ笑うと、彼は、いきなり真剣な表情に変わった。

私の体を反転させ、自分と向かい合わせにすると、膝の上にダッコしてくれるような体制になる。

片手が下半身に下り、すぐ溝に指が触れた。

「…んっ…」

小さく声を漏らすと、ニッと笑みを突きつけられる。

「…濡れてるね。このまま入れちゃお…」

私の了解は得ず、それだけ呟き、腰をグッと引かれた。

「…ぁっ…ふ…」

知らないうちに彼の先端が、割れ目に押しつけられていたらしく、抵抗なく太い杭が挿入されてくる。

「…はぁっ…あぁっ…」

お湯が中に入っちゃいそう…

ちょっと気になったけれど、彼は平然と押し込み、すぐ根元まで進入した。

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