Marble Glace
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成人向アフィリエイトOK
発行者:リョーコ
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/07/01
最終更新日:2013/01/27 09:13

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Marble Glace 第1章 プール
そこは、普通の自宅にあるお風呂より、少し広いくらい…でもこういう施設にあるなら、ちょっと狭い感じのお風呂場。

サウナみたいな木目の扉で、中の浴槽とかも木目。

入った途端、ちょっといい香りがしたので、もしかしたらヒノキかもしれない。

中に入ると彼は、内鍵をかけ、ドアにある小窓に『使用中』の札を上げた。

そして、私の水着に触れ、肩紐を外してくる。

「ちょ…ちょっと…」

「大丈夫だよ。ココ、個室だし、裸になっても誰にも見られないから…」

ボソリと言って、それからは無言で水着を脱がされた。

「…貴志…」

さっきのピラミッド風呂よりかはマシだけれど、やっぱりココは野外だ。

不安になり見上げると、顎を取られ、軽くキスをくれる。

「…大丈夫。ほら、ここさぁ、外が浴場じゃん?お湯の音とかでうるさいから、ちょっとくらいの声、聞こえないし、スリルあるだろ?」

ニッと笑みを見せながら、顔を離された途端、水着が半分脱がされ、上半身が裸になる。

「…ぁっ…」

ポロリと乳房が弾け、彼はすぐそこに触れてきた。

「…ねぇ、今度さぁ、家のお風呂でもエッチしようよ?」

どうでもいいことを言いながら、生の胸を揉みしだく。

「…ふ…んぅ…」

お湯から出る、生温い蒸気の中されるのって、ちょっとヘンな感じ。

「…胸、少し大きくなった?俺が触るから?」

何言ってんだろ、この人。

「…し…知らない…」

小さく答えると、彼はニヤニヤいやらしく笑い、また顔を近づけてきた。

柔らかく口唇が重なり、頭がポーッとしてしまう。

「…ん…ん…」

普段、キスなんかで反応するような体じゃないのに、場所が違うからか、段々脳が興奮してきた。

彼も私と同様、いつもしてくれるような軽いキスじゃなく、最初から舌を挿入し、思いきり絡ませ、激しく口づけてくる。

「…んっ…んんっ…」

咥内を舐められ、舌を引きずり出されると、思わず深い溜息をついてしまった。

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