取り残された乙女たち
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発行者:日向章
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/06/25
最終更新日:---

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取り残された乙女たち 第2章 理亜
(6)

 少女が自分の指で菊座を濡らすと、太郎はさらに命じた。

「そのまま自分の指を入れてみな」
「いやです、それだけは勘弁してください」
「やってみろって、気持ちいいから」
「やだ、やめて、もういやぁ……」

 男は抵抗する指をつかみ、入れさせようするが、理亜は本気で嫌がり、涙を流した。

「お願いです。他のことはどんなことでもしますから……」

 ちっ、と吐き捨てると、太郎は頷いた。
「仕方ねえ。尻穴に怪我でもされたら後が面倒だからな。その代わりその下の穴を思いっきり広げて、こう言うんだぞ」

 男の言葉を、理亜は涙を流しながら聞いた。
 そしてジャージと一緒にショーツを膝まで下げ、剥き出しの尻をさらに男に突き出すと言った。

「太郎様、どうぞ理亜のいやらしいお××こ、ぱっくり割れてぬめぬめ光っているお××こに、太郎様の太くて固い×××を入れてください……」
「『お願いします』、だろ。お願いするときはどうするんだ」
「ああ、はい、お願いします……」

 18歳の乙女が、秘部を剥き出しにして尻を振る。
 誘うように、そのあたり一帯を濡らしている愛液が、陽光に光った。

 可憐な少女の淫らな誘いにたまらなくなった太郎は、ズボンを下げると、一息にそこを貫いた。
 白昼の崖沿いに、少女の悲鳴とも歓喜ともつかない声が響き渡った……。

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