取り残された乙女たち
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発行者:日向章
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/06/25
最終更新日:---

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取り残された乙女たち 第5章 瞳&多佳子
 おそるおそるやってきた多佳子の股間の位置は、ちょうど彼の目の高さにあった。

 目の前に来た若草をさわさわと嬲りながら、男は再び少女の脚を開かせた。
 再び開いた貝のようなそれに、指先で触れる。自分の両手でそこをぱっくりと広げていた多佳子が、びくんと体を震わす。

 敏明が言った、「これをさっきのおっぱいみたいに、俺の顔にこすり付けてみろ」

 人生最大の恥辱だ、と多佳子は思った。
 しかし体の芯がジンジンと疼いて、命令を拒否することができない。

 いや、ひょっとしたら私は、こんな屈辱を待っていたのかもしれないと思った。
 メスの本性をさらけ出すことで。女としての自分を解き放つことができるような、こんな命令を。

 彼女はゆっくりと半歩前に進むと、自分の股間の位置にある男の頭に、そっと両の掌を乗せた。
 そして腰を前に突き出し、刺激を求めてひくついているピンク色の女性自身を、彼の口元に押し付けた。

「!」

 敏感な粘膜が男の唇に触れた刺激で、多佳子は思わずのけぞった。
 しっかりと男の頭を押さえ、なおも獣のように腰を前へ前へと押し付けながら、「あっ、ああっ!」と快楽をむさぼる。

 少女の粘膜と生温かい分泌液で口の回りをべちょべちょにしながら、敏明は自分の攻撃を待ちかねている肉襞の中心に、半開きにした唇を強く押し当てた。

「ああーっ!」

 体育館中に少女の歓喜の声が響き渡る。がくがくと膝頭を揺らしながら、なおも少女は股間を押し付け続ける。
 うわ言のように「もっと、もっとそこ気持ち良くして……」とうめき続ける。

 男は心得たように、とろとろに溶けそうな襞の上にある、ぷっくりと膨れた突起を口に含んだ。
 思い切り吸い上げる。

「ああっ、それ! そこいいーっ! それ、すごくいい、ねえもっと吸って。多佳子のク×××ス、もっと吸い上げて!」

 言われるままに男は最も敏感な突起を音を立てて吸い、舌先でチロチロといたぶり、舌の腹をねっとりと押し付けた。
 そのたびに18歳の少女は白い喉を見せてのけぞる。
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