取り残された乙女たち
取り残された乙女たち
成人向完結アフィリエイトOK
発行者:日向章
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:その他

公開開始日:2010/06/25
最終更新日:---

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
取り残された乙女たち 第4章 彩
(7)

 さらに憲次が短く指示を出した。
 彩はこくんと頷き、その怒張にそっと顔を寄せた。
 目を閉じて頬擦りする。

「ああ、憲次様のち××……」
「もっと気分出してやれ。こう言うんだ」

 命じられ、20歳の少女は顔を紅潮させた。
 わが子にそうするように、愛しげにそれに頬をこすりつける。

「ああ、硬い。硬くて太いの……」

 憲次が促すと、彩はつるりとブリーフを下げ、彼の男根を露にした。
初めて間近で見るグロテスクな肉棒から、目を離したくても離せない。

「咥えろ」
「はい……」

 20歳の処女は、それをゆっくりと可憐な唇で覆った。

 少女の口腔でうごめく舌に粘膜を刺激され、憲次はこの世とは思えないほどの快感にうめく。
「おっ、おう……」

 こらえきれず、彼は少女の口の中で爆発した。
 突然喉奥に濃い液体を浴び、彩はたまらずむせ返った。

 その様子を見ていた孝司が笑う。
「おい憲次、よっぽど溜まってたみてえだな。まぁいい、あっちに連れてって、飯を食わせてやんな」
 そう言うと、他の仲間の男達にも声を掛けた。
「みんなもだぞ。俺達は6人いるから、一人が二人の女の子を食わせてやればちょうどいいだろう」

 そのとき、少し離れたところから、やや若い男が手を上げた。
「孝司さん、俺口移しとか、ちょっと面倒くせえっす。自分のシュミで食わせていいすか」

「敏明か。好きにしな。傷つけたりするんじゃねえぞ」
「へへ、分かってますって」

 そういうと敏明は、由美と彩、そして放心状態の理亜以外の女子部員全員を見回し、一人に近寄って腕を取った。

「おまえ、来いよ。飯食わせてやるからよ」
「ああっ」

 腕を引かれたのは、瞳という少女だった。
 穢れを知らないような、あどけない顔をしている。

 続いて敏明はもう一人の少女にも近寄った。髪を掴む。
「おまえもだ。こっちに来い」
「あん、痛くしないで……」

 もう一人は多佳子という娘だ。こちらも全体的に幼い感じがする。
 こうしたタイプが敏明の好みなのだろう。
21
最初 前へ 18192021222324 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ