取り残された乙女たち
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発行者:日向章
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/06/25
最終更新日:---

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取り残された乙女たち 第4章 彩
(4)

 嫌々ながら、彩は従った。

 孝司に向けて腰を突き出したまま、後ろに手を回してジャージを下げる。
 白いショーツに包まれた、小さな二つの丘が現れた。

 横で見ていた憲次が、鼻息を荒くしてかがみこんだ。
 さっきから可憐な20歳の乙女が自分達の命令に従順に従うことに興奮しきっていたのだ。
 目の前の位置にある臀部のショーツに手を掛ける。

「ほら、こっちも脱ぐんだよ!」
「きゃあああ!」

 ぺろんと音がしそうなほど、真っ白で舐めらかな彩の尻がむき出しになった。
 形よく引き締まっている。

 憲次は二つの丘の谷間に顔を近づけると、くんくんと匂いを嗅ぎだした。

「へへへ。これが処女の尻の匂いか。広げて肛門をみてやろうか」
「いやぁああ……」

 泣きそうになる彩。
 後ろから孝司の声が飛んだ。

「おい憲次。せっかくのいい眺めが見えねえじゃねえか。顔をどけろよ」
「へえ、すみません」

 憲次が下がったが、彩はまだ心臓が爆発しそうなほど恥ずかしさをこらえていた。
 孝司の顔に向けて裸の尻を突き出している体勢に変わりはなかったのだ。

「すまねえな、部長さん。仲間が乱暴な真似してよ。さ、なにか俺達と交渉したいことがあるんだろ? 言ってみなよ」
「まず、女子全員にちゃんと食事をとらせて。それから……」
「おいおい、お願い事があるんなら、それなりのことをしなきゃあ。そのまま腰を振りながら頼んでみろよ」
「そんな!」

 だが、ここで交渉を止めることは絶対に出来ない。部員達の安全が掛かっているのだ。

 20歳の処女は、身の毛もよだつような屈辱的なポーズをさらに卑猥にした。
 菊門どころかその下の花弁まで見えるほど腰を突き出し、それを左右に振り出したのだ。

「皆に食事を…。それから性交渉は、ちゃんと本人の同意をとって。ペットや人形で遊ぶように女の子を扱わないで……ください……」
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