取り残された乙女たち
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発行者:日向章
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/06/25
最終更新日:---

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取り残された乙女たち 第10章 第10章 切り裂かれた白衣
 ボロボロに切り裂かれたナース服姿の少女は、貪りつくように彼に抱きついた。
 ナースキャップを抑えながら夢中で唇を吸う。
 十八歳の乙女の舌は、男のヤニついた歯をこじ開け、中にある舌にナメクジのように絡みついた。

 同時に下に伸びた少女の手が、男の股間をまさぐる。
 パンパンになっているそこを愛おしげにさすり、もどかしげにベルトを外しに掛かる。
 ジッパーを下げ、一気にズボンとブリーフを下げる。
 屹立する怒張を両手で包み込むと、それを上下にこすり始めた。

「これ、これが欲しかったの! 麻由、このチ××がずっと欲しかったの! 太くて固いこれ、麻由のオ×××に突っ込んで!」

 そう言うと、近くにあったベッドに彼を押し倒す。
 男は苦笑しながら倒れ込んだ。

 麻由は押し倒した男の下半身に貪りついた。
 ぺちゃぺちゃと怒張をしゃぶりながら、もどかしそうに白衣を脱いでいく。
 既にボロボロのそれはたやすく体から離れ、清楚なブラジャーが露になった。
 それも自ら剥ぎ取る。

 白衣を脱ぎ捨て、ショーツも取り去った麻由は、ナース帽と靴下だけという格好で、男の上に跨がった。
 屹立する男根に、もう我慢できないほど疼いている秘部をあてがう。
 液を吐き出し、ぐずぐずに蕩けているそれは、シチューの中でとろとろに煮崩れしている肉塊のように見えた。

 ずぶり、と男根が突き刺さる。

「あああーっ!」
 診療所内すべてに、少女の歓喜が響き渡った。

 ぱっくりと男をくわえ込み、ずぶずぶと腰を沈める麻由は、感極まったように腰を振り始めた。

 ぶちゅっ、ぶちゅっ。

 卑猥な音が響き、当たりに得体のしれない汁が飛び散る。

「チ××! うれしい、やっと入ったの、チ××! 欲しくてたまんかなったのぉ。麻由のどろどろオ×××、ずっと掻き回して欲しかったの。あっ、あっ、狂う!」
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