PC売り場の誘殺3(思い出編)4
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成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/10/21
最終更新日:2012/10/21 22:33

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PC売り場の誘殺3(思い出編)4 第10章 PC10・悪は滅ぶ・思い出は美しく激しく・そして後腐れ無し
 「何だ、低空飛行に入っているのか?」

 オスプレイの同乗者が騒ぎ出す。急に高度が下がって来たからだ。

 パイロットの青年は海辺にいる日本人の女、上半身裸である彼女たちの美しき乳房をハッキリと見たいのだ。誰が彼を責められるのだろう。彼は夢中になって高度を下げていく。ヤンキー魂。

 (す、すごい……日本人の巨乳ってきれい)

 パイロットの青年は、操縦しながら片手でオナニーまでしていた。滅多に見れない大チャンス、彼は任務より射精を選んだ。男としては立派ではあるまいか? しかし同乗者の一人が、パイロットの彼を責め立てる。運転中にオナニーなんかするなと、アメリカの名前に泥を塗る気かと。だから片手運転でオナニーしている彼ともみ合いになっていく。

 やけに低空飛行だなと、早川秀樹が一瞬上を見たときだった。

 「必殺!」

 明美の回し蹴りが秀樹の後頭部に入った。彼は噴水のように鼻血を噴出すと地面に両膝を落とす。そして秀樹から離れた香は信也が守る。美味しい役割だ、彼は滅多に出来ないお得な役をやっている。

 明美に顔面を蹴り上げられ、血を出して仰向けに倒れた秀樹。そして彼は、勃起しているペニスの近くをを明美に踏みつけられ大声を出して転がりまわる。ここで明美はふと気がつく。

 (オスプレイ……)上を見た明美が仰天。そして周りに大声で言った。早くこの場から離れるようにと。墜落してくる、オスプレイがこの場に墜落してくる。

 
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