PC売り場の誘殺3(思い出編)4
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成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/10/21
最終更新日:2012/10/21 22:33

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PC売り場の誘殺3(思い出編)4 第9章 PC9・香を救出するために・女の友情が花盛り
 待った! 騒ぎを見ていて駆けつけた明美が声を出した。そんな明美を見た警官は、この女は要らないなと心の中で蔑み。ただし、少し凶暴そうだと思ったので怖がらせてやろうと考えた。

 「この女は谷間に麻薬を隠し持っていた。ハワイで麻薬は即日に死刑だ。女でも同じだ」

 警官は明美に白い粉の入った袋を投げ渡す。いくら凶暴そうでも女、麻薬だと聞けば怖がるだろう。そう思っていた。ところが驚いた事に、明美はその袋を破いて白い粉を指につけ、そのまま舐めたではないか。見ていた周りが仰け反らんほどに驚く中、明美はつぶやいた。

 「……これって小麦粉じゃん、天プラじゃん。何が麻薬よ」

 明美は地面に白い粉を落とすと警官を指差す。そして大きな声で、お前こそ偽者で悪人だと叫ぶ。

 (チッ、これだから貧乳の女っていうのは)警官に扮していた早川秀樹は、香の後ろに回って捕獲して言い放つ。このまま俺を見逃せとどんどんギャラリーが増えてくる中、香という本命爆乳を捕獲して後ずさり。香さえ手に入れば他は何も要らないのだから。
 
 そこに○△店の面々はもちろん、冴内家の面々まで集まってきた。信也は驚き、香を助けるために手を握ったが明美に制止される。明美は警官を真っ直ぐ見つめながら、周囲にいる面々に小声で言った。藤本先輩が連れ去られると間違いなく妊娠させられてしまうと。

 それを阻止するために、大切な先輩を守るためにみんな協力してと訴える。明美の言葉には真心があった。そして目には薄っすらと涙が浮かんでいる。だから女達は、ここはハワイだからという理由で協力。
 
 まずは明美がビキニを自らとって裸になった。香は驚いたが、もっと驚いたの秀樹。見たくないモノを見てしまったと怒る。

 「ボケ、変なモノを見せるな!」

 彼はAカップに興味がないので激怒した。少し動揺しながら怒った。すると香のために一肌脱ごうと、Dカップの久美と保美がビキニから解放した。美しき2人の乳房が揺れて目に入ったので早川秀樹は動揺心拍数が激しく上昇。
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