PC売り場の誘殺3(思い出編)4
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成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/10/21
最終更新日:2012/10/21 22:33

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PC売り場の誘殺3(思い出編)4 第8章 PC8・藤本 香を捕獲したい作戦・連行せよ
 「マヤクダ、コノバクニュウガマヤクヲモッテルヨ!」

 とか、分かりにくい日本語で男が叫んで香を指差す。麻薬という表現に、ビキニ姿の香が驚いてショックを受ける。違う、それに水着だから麻薬を隠し持つなんて出来ないと香が必死になって無罪を主張。

 「ウソヲツケ、オマエミタイナバクニュハタニマニカクシモテル」

 男がそう言って香の谷間を指差した。周りがざわめく、香の大ピンチ。ハワイにおいて麻薬所持は即日に死刑である。

 「待て、一体何事だ」

 現地の警察官が一人、ただし日本人の若い男。彼は香を見ると、俺は生まれた時からアメリカ人だと言って相手の魅力的な谷間をジッと遠慮なく見つめる。今の相手は窮地だから、警官に谷間をイヤらしい目で見られても何も拒めない。
 
 「谷間に麻薬を隠し持つとは最低な女だな、言い訳の余地は無い」

 香はそう言われて両手首にて手錠をかけられた。

 違います、私じゃありません。香が青ざめて両手首を振る。そしたら谷間も軽くプルンと揺れて周りの人間が赤い顔。もっとも、隣に自分の彼女がいる男は殴られるのだが。

 (大当たり!)

 警官は心の中でニヤついた。大物だ、滅多に手に入らないピンだ。間違いなく大いに食い甲斐があるだろう。彼は一杯妄想した、おっぱいを味わう光景を。
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