PC売り場の誘殺3(思い出編)3
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成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/10/14
最終更新日:2012/10/14 23:26

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PC売り場の誘殺3(思い出編)3 第5章 PC5・セレブの荷物を強奪・香のIカップは平和をもたらす(平和の礎)
 「藤本先輩、平和に貢献して」明美は強い声で叫び、驚いている香と平和の十字架を形成した。

 走りを止められなかった武志が、赤い顔の十字架ボインの胸に顔をぶつけた。驚きで香が仰け反りそうになると明美が叫ぶ。

 「先輩、平和の礎になって!」

 と。そのまま香の両腕を下ろさせ、Iカップのふくらみに顔を当てて驚いている武志を無理やりに抱きしめさせた。ギュッと、ボインの抱擁。それが平和のベルを鳴らす。愛と平和は荒立つ心を洗う。香のふくらみが男の顔面を包み込む。

 そのふくらみ、それはそれは大変に豊か。服の上から伝わるその温かい柔らかい弾力は、歪んだ心を持っていた男の心を包み込んで宥めてくれる。一度掴まったら逃げられる男はいない。

 明美が香の体を軽く揺さぶるので、揺れ動く胸のふくらみが武志の顔を愛撫するような感じになっていく。揺れる、揺れて包んでくれている。

 「くぅん……」と、彼はあまりにも気持ちよすぎて甘えるような声が漏らして鳥肌。

 クッとすごい弾力。顔が埋まる、これが爆乳の気持ち良さなのか。一気に意識を奪われて石になった武志。彼は本当に、心からうっとりした顔。豊満な胸のふくらみが平和をもたらしたのだ。戦争を回避する最高の手段とはこういう事かもしれない。
 
逮捕されて連行されていく武志を見ながら明美は両腕を組んでご満悦。さすが藤本先輩のおっぱいだなぁとご満悦。しかし恥ずかしくてたまらない香が怒る。

 「明美、人のおっぱいを利用するな!」と、明美を睨む。

 「でも、爆乳だから平和に貢献するのは責務じゃないですか!」と、明美も睨み返す。

 
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