PC売り場の誘殺3(思い出編)3
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成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/10/14
最終更新日:2012/10/14 23:26

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PC売り場の誘殺3(思い出編)3 第2章 PC2・電話・娘が疑る・女は灰色を許さない
 空港バスから降りた冴内家の面々。緊張で腹痛になっていた父は、トイレに行くと言って大急ぎ。その時、携帯をポケットから落とした。次女で巨乳の保子がそれを拾い、父が戻ってくるのを待つ。

 そして父が戻ってくる少し前、携帯に電話が鳴った。娘は携帯のディスプレイを見る。 知らない電話番号。名前が表示されないのは初めて電話する相手という事か。何を思ったわけではないが、保子は携帯を耳に当て自分が応答した。すると……

 「あれ? 冴内保男さんの電話ですよね?」と、女の声。それも若い女。保子はすぐに誰? と問うた。すると電話をしていた久美が動揺してしまった。一見クールな久美だが、動揺しやすい。

 誰? 何で動揺するの!

 保子は、この電話の女が父にとって好ましくない存在かと疑った。いや、それだけではない。まさか父が若い女と浮気しているのではないかとまで疑り始める。

 「こら、勝手に人の電話に出るな」トイレから戻ってきた保男は大慌て。彼は急いで携帯を娘から奪い取る。そして少し離れた位置で小さな声で話。ヒソヒソと小さな声で。

 父の背中を見ていた保子は、両腕を組んでGカップの胸のふくらみ当てて表情を渋らせた。その顔を横に動かすと、姉と母を呼び寄せ疑わしいと報告する。特に母の方に。お父さんが浮気してるかもしれない、そんな保子のつぶやきに、姉の保美が驚く。しかしそれ以上に、驚くのは母の陽子。彼女にすれば保男が浮気はとても信じられない事。

 「浮気ですって?」

 49歳、Kカップという大爆乳で女神のように豊満な陽子が怒りだす。もっともな怒りだった。

 
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