PC売り場の誘殺3(思い出編)2
PC売り場の誘殺3(思い出編)2
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/10/07
最終更新日:2012/10/07 23:26

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PC売り場の誘殺3(思い出編)2 第9章 PC9・真心のオナニーを君に
 こらえていた信也のペニスが、また一段押しあがった。もうすぐ我慢出来ない段階に入る。

 「藤本さん……」

 彼は気持ちよく、思い残す事がないくらい激しく達したいと思う。必死になって香に抱かれる自分を想像する。そして香も一緒に達しそうなんだとも想像をMIX。焦がれる女と一緒に達する事が出来たら、一体どれほど幸せなんだろうと。
 
 「ぁ……ぁぁ!」

 腰の動きが止められない段階に入った。彼は細い目で香と魂を共有する。藤本さんと何回も名前を呼んで、彼は男としての頂上にたどり着く。

 「はぅぐぅ!」

 彼のペニスは、彼の重みに圧迫されながらふくれ上がって痙攣する。ググっとふくらんだ亀頭から、香に届けたいと思う気持ちが溢れて行く。激しい分だけ一杯飛び出して行く。ビクンビクンとペニスが痙攣して精液が飛び出していくとき、苦しい呼吸に悶えながら彼は香に抱かれているんだと必死になって想像する。決して悔いが残らないようにと。

 「ハァハァハァ……」仰向けになった彼のトランクス、その内側には白い液体が大量にある。でもそれは蒸発してしまうのだ、受け止めてもらえないから消えていく。どこに消えていくのだろう。
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