PC売り場の誘殺3(思い出編)1
PC売り場の誘殺3(思い出編)1
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/09/30
最終更新日:2012/09/30 23:43

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PC売り場の誘殺3(思い出編)1 第4章 PC3・事の発端2・苦労はしたが家族4人で海
 「そ、それでな、どうせなら2人ともビキニとかどうだ?」と。

 若い娘2人、特にGカップの保子には是非ともビキニをしてもらいたい。それを例え1枚でも、思い出のフォトグラフとして手元に置く事が出来れば父は満足なのだろう。

 えぇ~ビキニ? Dカップの保美は、24歳でビキニなんかやったら生き恥だと否定的。彼女のその感じで、父はダメかなと諦めかけた。しかし次女が流れを変えてくれる。

 「私は絵になるからやってみようかな。お父さんが見たいんだったらサービスしてもいい。お姉ちゃんは止めとき、もうそろそろ見苦しくなる頃だからね」と勝ち誇りの宣言。Gカップの彼女は、若さを交えれば自分はグラマーで最高な女の子と自身がある。その自身が豊満な胸をさらに豊かにするかも。

 負けん気の強い長女は次女と言い争って決めてくれた。私もビキニ姿になると。こうやって保男の素朴な願いは叶った。

 そんな光景に心が妻の心も刺激されたのだろうか。

 「私もビキニしちゃおうかな」と陽子が娘たちに冗談で言うのを横目で見て、夫はビールを飲みながら止めとけ! と心の中でつぶやいた。彼はビールを飲みながら思い出は娘に託すと決意。
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