PC売り場の誘殺3(思い出編)1
PC売り場の誘殺3(思い出編)1
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/09/30
最終更新日:2012/09/30 23:43

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PC売り場の誘殺3(思い出編)1 第3章 PC2・事の発端1・妻を求める幸せに溺れすぎた罰・心が向かった先は
 「陽子……今日は無理だよ……射精できる気がしないんだ」

 「ダメよ、諦めたりしないで。ちゃんと中に射精して!」

 愛の営みを初めてから100分が経過したとき。

 「はぅ!ぅ……」2人が同時に声を上げ共に分かち合い半分こ、決して独り占めしない。

 結婚した時は、一晩で3回も妻を抱いた。それは永遠だと保男は信じていた。もしかしたら70歳になっても続くのではないかと。

 でも現実は厳しい。セックスが肉体労働に変わったら自然と回数も減っていく。保男は自分の肉体が勢いを失っていき、同時に妻が不精になっていく姿を見てどんどん切なくなる。彼はあれほど大好きだった妻のパイズリさえ求める回数が極端に減っていた。

 と、絶望的な気持ちになっていた時、成長した娘が2人。

 2人の娘は実によく似ている。妻の若かりし頃に、特に次女の方は生き写し。顔も声も雰囲気も、そして豊満な乳房という部分も。

 これは彼の名誉のために言っておきたいが、彼は何も自分の娘に変な事をしたわけでなない、する気もない。しかし妻との営みに疲れていた魂が次のように思った。

 瑞々しく豊満に成長している娘達を連れて、みんなで海に行ってみたいと思った。妻はどうでもいいが、娘の豊満な水着姿を見て写真にして……それで寂しい気持ちを整理できればという思い。これが事の発端。全ては愛、愛こそが発端。娘の豊満な水着姿で思い出を収める事が出来れば、彼の持つ愛は整理できる。メモリーの整理。
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