PC売り場の誘殺3(思い出編)1
PC売り場の誘殺3(思い出編)1
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/09/30
最終更新日:2012/09/30 23:43

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PC売り場の誘殺3(思い出編)1 第9章 PC8・エキストラ確定
 自分だけ無視された感じ。やや巨乳の久美と爆乳の香だけを求める。そんな胸糞悪い事を明美が黙っていられるわけがない。悔しいから、騒ぎたいから、こう言った。

「おじさん、私も含めてハワイにして。そして全員の旅費に食事代も受け持って。飛行機代もホテル代もね、そんな事出来る? 男だったら太っ腹って出来ないかな?」

 まぁ出来ないだろうなと笑いながら思った明美。しかし……。

 「了解した。それで文句はあるまいな」と、冴内保男は即答。そこまでしても、彼は思い出を記録したい。香と久美が驚いて慌てても、冴内保男はもう決まったんだと受付拒否。すなわち明美のせいで勝手に決まってしまった。

 待った! 話を聞いていた信也が力強く釘を刺す。彼は我慢できずにタバコを銜え、そんな事は店長の僕が認められないと大人の主張。それを聞いて香も久美も豊かな胸を少しホッとさせた。ところが!

「でも、僕も一緒に同行させてもらって、僕の分も受け持ってくれるなら認めてもいい。僕はこの子達の保護者ですから」と、信也は特に香のビキニ姿が見たくて我慢なんか出来ないブルース。何で店長のお前まで来るんだ! と、言いかけはしたが保男は即答で断言。了解したと。保男は、また後で詳しい連絡を持ってくると嬉しそうに去っていく

 久美も香も顔を真っ赤にして言いたいを我慢していたが、保男が消えると店長と明美の2人を店の入り口前に正座させて叱咤。なんでこんな事になるのよと、2人を責め続ける。
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