PC売り場の誘殺3(思い出編)1
PC売り場の誘殺3(思い出編)1
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2012/09/30
最終更新日:2012/09/30 23:43

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
PC売り場の誘殺3(思い出編)1 第8章 PC7・責任取ってもらおう・エキストラになってもらおう
 「君たちはここの社員の子か?」と保男が聞いた。

 「見りゃ分かるじゃん」と明美が態度の悪い返し。

 「すみません、私たちはここの社員です」と、久美が明美を抑えて一礼

 「……」ジッと彼女達を見る保男。

 そして冴内保男は女子を指差し、2人に話を聞いて欲しいと口を開く。「何?」と真っ先に反応した明美に対しては、シッシと手を動かして不愉快ジェスチャー。君は要らないと冷淡。粗末に扱われて腹が立つ明美が騒ごうとするので、久美が抑えながら話を聞きますと大人の対応。

 保男はタバコを吸いながらか片目を信也に向けてこう説明を始める。家族で撮った写真での本命は娘たちの姿。娘たちのビキニ姿。正直妻はオマケというか添え物だった。

 保男は言う。この2人は娘に雰囲気や感じが似ていると。まずは久美を指差し、うちの長女よりは美人かもしれないが雰囲気が似ている。そして推定Dカップであろうも似ていると。そして次に、素朴な可愛さに見えて一番ボインな香を指差す。次女の保子よりもずっと豊満な胸のふくらみ、美しい。そしてフォルムが少しだけ娘に似ていると述べて、彼は要求した。

 「君たち2人は娘の代わりが出来る。是非、私と一緒に海に行ってビキニ姿を撮影させて欲しい」

 クッと赤い顔を顰めた香、大変に困った表情の久美。2人は見知らぬこの男を精神異常者なのかと思った。入院すればいいのにと思ってしまう。

  「店長、このおじさん精神病院から脱走した人?」

 明美は遠慮なくそういう事が言える。それを聞いて腹を立てた保男、この女子は要らないと顔を横に向けた。胸も無い、恥じらいも無い。そんな女子は何の役にも立たないと冷淡。

 さて信也は困った、何とか他の形で手打ちに出来ませんかね? と。しかし保男は両腕を組んで他に手はないと言い切る。彼は久美と香の2人を自分の娘に見立ててビキニ姿にさせるつもりだ。
12
最初 前へ 9101112131415 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ