眠り姫「電車の女」龍魔大戦の血族と人間の最終決戦
眠り姫「電車の女」龍魔大戦の血族と人間の最終決戦
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発行者:李醒光
価格:章別決済
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ジャンル:SF
シリーズ:15才以上閲覧可能

公開開始日:2012/09/23
最終更新日:---

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眠り姫「電車の女」龍魔大戦の血族と人間の最終決戦 第7章 ブラックドラゴン千葉総本部の戦い
香龍と暝莉の戦いぶりをみたリーダである女の姿が一瞬にして消えた

「あの女、瞬氣の術で逃げたな」


「あの瞬氣術て何」と暝莉が聞く

「あっ、瞬間移動術のことさ」と答える

「暝莉、垪鳳、先進むわよ」

3人は総本部の中枢に進むことにした

1キロほど進むとゲートがあり10人ほどの警備兵がレーザーガンを照射して来た、なんとか3人は高速移動術でレーザーをかいくぐり接近し銃を奪い取り応戦する
3人は多少の傷をおっていたが敵を全滅させ
さらに奥に進むと今度は
天井に添えつけらてたレーザー砲が3人を襲う
が高速移動術でレーザーをかわし敵から奪ったレーザーガンで破壊する
そしてゲートをくぐり抜けエレベーターで最下層に向かった


最下層に到着するとブラックドラゴンの女リーダと戦闘能力が高そうな目付きが鋭く背の高い細見の男と手下を合わせてて6人がいた

「お前か、張高美を窮地においやった絣鳳とか言う男は」「そうだ、貴様は何者だ」「死ぬ前に教えとこう、俺は高浪牙だ
人間と魔神の混血さ」

「魔人ね、それは強そうだな、ちなみに俺は龍魔人と人間の混血だ、どっちが強いかな」

「龍魔人は俺の親父が根絶やししたはずだそんなはずはない」

「昔、聞いたよ、今から1000年前魔神と龍魔人の戦いである、龍魔大戦の時に俺の親父の絣鳳龍牙の率いる1万人の軍勢とお前の親父の高魔浪の1万人の軍勢が激突し
龍魔人と魔神の総勢1万の死傷がでたとね、内訳は龍魔人が4千人が生き残り魔神は6千人生き残ったとねその後、生き残った龍魔人は異界の最果て醐楼魔に移り住み
そこで俺は生まれた」

「なるほどそういうことか、お前をここで始末してやろう」

祝詞のようなもの唱え始めると高狼牙の身体が赤い光に包まれる一筋の赤い光が垪鳳を襲う

しかし、余裕でかわし
「たいしたパワーだが当たら無きゃ意味ないぜ」

そう言うと見えない超スピードで近付き掌底で胸の辺り打つと高狼牙の体内にとてつもない衝撃が突き抜け吹き飛ばされ一瞬で倒された

「高狼牙様大丈夫ですか」と張香美が近づき声をかける「半死状態だがお前の実力では人間二人を倒すのは無理だからな俺は長年続いた魔神と龍魔人の戦いに終止符を打つだから俺と結婚し我らの種族の安泰を祈ろうぜ」
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